アライブビジネスのポリシー

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今動いている補助金・助成金の情報をリアルタイムで掴んでいます。

補助金リサーチ補助金・助成金は、国の管轄で数百、地方自治体で数千に及ぶ募集が常時なされています。およそ半分は雇用関係や人材育成に関わるもの。残りは“ものづくり”や設備導入、創業支援などが代表格。地方まで含めて全てを把握することはできませんが、弊社には補助金・助成金を日々調査し、レポートを作成している専任のスタッフがいます。各省庁や東京都、近隣の自治体を中心に、今どのようなタイプの公募があるのかをリアルタイムでつかんでいるので、お客様の事業計画に最適な補助金・助成金をご提案することが可能です。

2回連続で助成金が採択されなかった会社がありました。


以前、こんなことがありました。
ご相談をいただいたのは、ある金属加工の会社A社。ニッチな分野で非常に特化した独自の技術を持っていらっしゃいました。事業分野のマーケットも順調な伸びを続けていることから、新たな設備投資を計画され、ものづくり系の助成金にチャレンジ。しかし、結果は不採択。内容を見直して翌年もう一度応募をしましたが、結果は同じでした。そこで弊社に声がかかりました。

背景にあった深刻な問題は社内の高齢化。


A社に関してヒアリングを進めて行くと、実際にレベルの高い技術を保有し、他では簡単にできない業務をされていることがわかりました。メーカーの下請け的な仕事以外に細やかなオーダーが全国から入っていて、順番待ちのような状態になっていました。しかし、その担い手は60代のベテラン社員が中心。若い人材の採用ができず、社内の高齢化が深刻なくらい進んでいたのでした。

社長が本当にやりたかったことが見えると100%成功します。


高度な独自技術を持ちながら、後継者がいない。私は社長のお悩みの根幹は、そこにあるのではないかと思いました。新たな設備を導入しても、それを使いこなせる人材がいなければなりません。培ってきた技術を次世代に引き継いで行くためにも、雇用が前段にあるのではないかと感じたのです。

「社長、設備導入が必要なのはわかりましたが、本当は御社の技術を受け継いでくれるような若い人材が欲しいんじゃないですか?」company_img01

そう話すと、社長の顔色がみるみる変わり、目が輝き始めました。

「それそれ!本当にやりたいと思っていたのはそっちなんだよ!!」

こうした言葉を引き出し、社長のやる気に火がついたとき、その補助金は100%成功します。いや、私のやる気にも火がついくので、100%成功させる、といった方がいいでしょうか(笑)

社内の「助成金事業」としてトータルにサポート


ものづくりの助成金に雇用の確保を絡めながら書類を丁寧に作成し、申請をしました。
結果、A社が希望していた1500万円の機械の購入に対し、1000万円の助成金の採択に成功。
実際にお金が下りるまでの業務フローや細々とした書類作成など、社内の「助成金事業プロジェクト」全体をサポートしながら、後継者獲得のお手伝いもさせていただきました。

社長の夢に寄り添うのが、ポリシーです。


弊社のポリシーは、単に補助金・助成金の申請代行、コンサルティングを行うだけのものではありません。

company_img02補助金・助成金ありきではなく、何のために、なぜそれが必要なのかを大切に考えます。社長が本当にやりたいと思っていることを引き出し、それを実現する手段として補助金・助成金を捉えています。

社長の想い、社長の夢、それを膨らませ、叶えていくために、弊社は二人三脚で寄り添ってまいります。

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