HOME > 新製品・新技術の開発 > 2020年度 宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業(ベンチャー企業等による宇宙用部品・コンポーネント開発助成)

2020年度 宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業(ベンチャー企業等による宇宙用部品・コンポーネント開発助成)

(この公募は終了しました)

中小・ベンチャー企業による宇宙用部品・コンポーネントの開発を支援

公募時期 令和2年5月14日~6月26日
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
公募サイト 【NEDO】 (終了しました)
助成率・補助率及び上限額 助成率:2/3 上限:1,350万円/年度
助成金・補助金の目的:

中小・ベンチャー企業等の保有する技術シーズを活用し、人工衛星等の宇宙用部品・コンポーネントに関する研究開発を支援することで、宇宙機器産業の裾野を広げ、人工衛星等の高信頼性・低コスト化を実現し、日本の宇宙機器産業の競争力を強化すること

対象となる事業:

人工衛星等の宇宙用部品・コンポーネントの研究開発で、以下のすべての要件をみたすもの

  • 人工衛星等の宇宙用部品・コンポーネント開発に係る技術開発であること
    ※「人工衛星等」には人工衛星や、ロケット、宇宙探査の構成システム(拠点、ランダ、ローバ等)を含む
    ※「部品・コンポーネント」には人工衛星等の開発・運用に関するプログラムやソフトウェアを含む
  • 事業期間終了後、概ね3年以内に実用化が可能な具体的な計画を有すること
  • 研究開発内容に新規性、研究開発要素を有していること

助成金・補助金の対象者:
潜在的技術を有する中小・ベンチャー企業等(複数での連名申請可)
※大学・公的機関との共同研究可

この助成金・補助金の解説記事はこちら  コンサルタントの視点
公募の詳細はこちら  【NEDO】 (公募は終了しました)

本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。

【相談無料】補助金・助成金のことなら何でもお気軽にお問い合わせください

【購読無料】週に1度、プロ目線の補助金・助成金情報をメルマガで配信中