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【RFI&予告】脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム

NEDOによる省エネ技術開発支援

公募時期 令和3年3月下旬~5月上旬(予定)
公募資料 こちらからご覧いただけます【ウェブページ】
公募サイト 【NEDO】
助成率・補助率及び上限額 補助率:1/3~3/4 上限:1,000万円~10億円(いずれも対象スキーム、フェーズにより異なる)
上記金額は「NEDO助成費+実施者負担分」です。NEDOによる助成額の上限は、上記金額に助成率を乗じたものとなります。
公募資料リンク先は、情報提供依頼(RFI)及び公募予告のページです。
助成金・補助金の目的:

国内における省エネルギー型経済社会の構築および産業競争力の強化

対象となる事業:

  1. FS(Feasibility Study)調査:技術シーズの事業性検討、開発シナリオ策定や省エネルギー効果の検討等を行うため研究の事前調査。
    上限:1,000万円/件・年(NEDO助成費+実施者負担分) 助成率:3/4
    事業期間:1年以内
  2. 個別課題推進スキーム 各フェーズを組み合わせた提案も可能。フェーズ移行する際、ステージゲート審査を実施。
    • インキュベーション研究開発フェーズ:課題解決への具体的手法や、事業化の見通しの明確化を図るなど、開発・導入シナリオの策定等を行う研究開発が対象。実用化開発・実証開発の事前研究との位置づけであるため、本フェーズのみでの応募は不可。
      上限:2,000万円/件・年(NEDO助成費+実施者負担分) 助成率:2/3又は1/2
      事業期間:2年以内
    • 実用化開発フェーズ:省エネルギーに向けた応用、転用を図る技術開発。開発終了後、3年以内に製品化を目指す実用化開発が対象。 上限:3億円/件・年(NEDO助成費+実施者負担分) 助成率:2/3又は1/2
      事業期間:5年以内
    • 実証開発フェーズ:事業化前段階にある省エネルギー技術の事業化阻害要因の克服や実証データを取得する等の技術開発。開発終了後、2年以内に製品化を目指す実証開発が対象。
      上限:5億円/件・年(NEDO助成費+実施者負担分) 助成率:1/2又は1/3
      事業期間:3年以内
  3. 重点課題推進スキーム:2050年を見据え、複数の事業者が相互に連携・協力して取り組むべきテーマ(技術開発課題)を設定し、これに沿って行う省エネルギーのための技術開発が対象。
    本スキームの技術開発課題は、情報提供依頼(RFI:Request for Information)および、資源エネルギー庁からの指示により設定。 本スキームのRFI締切:令和3年2月15日
    上限:10億円/件・年(NEDO助成費+実施者負担分) 助成率:フェーズI 2/3/フェーズII 1/2
    事業期間:フェーズI 5年以内+フェーズII 5年以内(フェーズIのみの提案も可)

助成金・補助金の対象者:
企業または大学などの法人

この助成金・補助金の解説記事はこちら  コンサルタントの視点
公募の詳細はこちら  【NEDO】

本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。

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