令和8年度 国内資源循環体制構築に向けた再エネ関連製品及びベース素材の全体最適化実証事業
(この公募は終了しました)
金属リサイクルにおけるエネルギー起源CO2削減のための研究開発を支援
| 公募時期 | 令和8年3月27日~5月8日 (終了しました) |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 | 補助率:100%(委託) 上限:1億円 |
助成金・補助金の目的:
再生可能エネルギー関連製品(太陽光パネル・蓄電池等)や電子基板等に含まれる金属・素材について、省CO2型のリサイクル技術の高度化と資源循環体制を構築すること。
対象となる事業:以下1~4の脱炭素型金属リサイクルの推進においてボトルネックとなる課題の設定とその解決に向けた実証的な取組が対象です。
- 再エネ関連製品(太陽光パネル、リチウムイオン蓄電池、風力発電設備)及びベース素材等の未利用資源の国内活用体制構築の実証
- 鉄・非鉄金属・レアメタル等を対象とした脱炭素型回収スキームの構築及びリサイクル技術・システムの実証
- 再エネ関連製品(太陽光パネル、リチウムイオン蓄電池、風力発電設備)及びベース素材等の製品仕様情報と連携し、デジタルを用いたトレーサビリティを確保したリサイクル技術・システム構築の実証
- その他脱炭素型金属等リサイクル技術・システムの実証
要件
- デジタル技術を用いたトレーサビリティ確保によりリサイクル原料の品質向上等に伴うエネルギー使用量の削減
- デジタル技術を用いたトレーサビリティ確保によりリサイクル原料の品質向上等に伴うエネルギー使用量の削減
- 輸送・破砕・選別工程の高効率化その他のリサイクルプロセスの改善によるエネルギー使用量の削減
単体もしくは複数の民間企業、社団法人、大学公設試など
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