地熱ポテンシャル高度利活用技術開発
地熱発電における環境対応・スケール・酸性流体・超臨界など事業化に向けた技術開発を支援
| 公募時期 | 令和8年3月30日~5月22日(期間延長) |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 |
補助率:1/2~100% 上限:~2億円
補助率及び上限額は研究開発項目により異なります。詳細は本文及び公募要領をご確認ください |
助成金・補助金の目的:
地熱資源を活用し、再生可能エネルギーの導入拡大および高度利用技術を確立すること。
対象となる事業:以下4つの研究開発項目が対象です。
- 円滑な事業化に資する環境対応手法・プロセスの開発(委託事業)
- 国立・国定公園内での地熱開発における優良事例の形成・環境アセスメントの全体工程を最適化し、ガイドラインとして取りまとめる
- AI・IoT技術を活用した動植物調査の省力化手法の開発
- 最終目標は半年以上のリードタイム短縮
- 期間:5年以内 補助率:100%(委託) 上限:2億円
- スケール対策技術の開発(委託事業)
- 放射光を用いたナノレベルのスケール構造解析を通じ、シリカスケールの生成・成長メカニズムを解明する
- 配管閉塞・貯留層の還元能力低下等の諸問題を解決する経済的かつ実効性の高いスケール対策技術を提案
- 期間:3年以内 補助率:100%(委託) 上限:1億円
- 酸性流体対策技術の開発(補助事業)
- 酸性流体への対応素材の技術開発を通じ、開発コスト低減を実現
- 最終目標は、既存の高級鋼と比較してコストが半分以下かつ必要機能水準を満たす材料技術の確立
- 2028年度のステージゲート審査あり
- 期間:5年以内
補助率:2/3(ステージゲート審査通過後は1/2) 予算規模上限:5,000万円※
※上限額は「予算規模」です。補助事業である本項目は複数採択の可能性あり、複数採択の場合、採択事業の合計額上限が5,000万円となります。
- 超臨界地熱資源活用に係る技術開発(委託事業)
- 新たな超臨界地熱発電候補地点での地質・地化学調査・物理探査を実施し、超臨界地熱系概念モデルを構築
- 複数地点における超臨界地熱資源量評価技術の開発と調査井掘削計画・経済性評価まで実現
- 期間:3年以内 補助率:100%(委託) 上限:1.5億円
国内に研究開発拠点をおく企業(団体等を含む)、大学等
公募の詳細はこちら(外部リンク) →
【NEDO】
本事業は、申請手続きの際に補助金申請システム(Jグランツ)を使用します。Jグランツを利用する際には事前にGビズIDの取得(無料)が必要ですのでご注意ください。詳しくは以下のページをご参照ください。
- 補助金申請システム:Jグランツ
- JグランツID申請:GビズIDプライムアカウント
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