2026年度 社会技術研究開発事業
SDGsの達成に向けた共創的研究開発、およびケアが根づく社会システム開発を支援
| 公募時期 | 令和8年4月8日~6月3日 |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 |
補助率:100%(委託) 上限:1,900万円または2,300万円/年(領域・プログラムにより異なる) 直接経費の30%を上限として間接経費を計上可能 ※公募資料は2種の領域・プログラムの共通事項です。個別事項は別紙で提供されていますので、本文でご確認ください。 |
助成金・補助金の目的:
出典:SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ)について 概要紹介サイト
人文・自然科学の融合研究で少子高齢化・地域衰退・環境問題を解決し、持続可能な社会を実現すること。
対象となる事業:以下2種の領域・プログラムが対象です。
1. SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)ソリューション創出フェーズ
【公募要領(別紙)はこちら★】
- 研究開発責任者(研究代表者)と地域の当事者(協働実施者)が協力して取り組む「共創的」(Co-creative)研究開発が対象です。
- 研究開発期間終了後、社会課題解決の事業計画立案と実施体制確立に向け、以下が求められます。
・地域での実証試験を通じた解決策の有効性確認
・他地域へ展開するための適用可能条件の提示
・協働実施者を中心に、自立的・継続的に運営できる事業計画の策定 - 以下は対象外です。
・技術シーズの研究開発そのものを目的とするもの
・技術の社会課題への適用可能性をプロトタイプで示す研究室レベルの試験が未完了のもの
・特定地域のみへの展開にとどまり、他地域への水平展開が見込まれないもの
出典:SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ)について 概要紹介サイト
2. ケアが根づく社会システム
【公募要領(別紙)はこちら★】
- 人口減少・少子高齢化に対し、ケアの価値を可視化し社会システムへ実践することで、助け合えるコミュニティと生活基盤の構築を目指す研究開発が対象です。
- 以下両方の研究開発要素を含むことが要件です。
- ケアとその価値の可視化 ケアの現場の観察・分析、または歴史・社会・芸術・文化・教育等の広範な視点からの分析により、ケアとその価値を明らかにする研究開発
- 可視化されたケアの価値に基づく社会システムの実践 上記 1. で可視化されたケアの価値を踏まえ、実社会でPoC(実証実験)、検証・改善する研究開発
1. SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)ソリューション創出フェーズ:
研究開発の責任者(研究代表者)と社会課題に取り組む当事者の代表(協働実施者)の連名での申請
※研究代表者、協働実施者の少なくとも一方は所属機関が大学等であること
2. ケアが根づく社会システム:
国内の研究機関に所属する研究者
公募の詳細はこちら(外部リンク) →
【JST】
本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。
- アライブビジネスサイト内:電子申請
- e-Rad公式サイト:府省共通研究開発管理システム
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