令和8年度 データセンター等デジタル基盤の脱炭素化に向けた環境配慮技術の開発・実証事業 - 研究開発系補助金のスペシャリスト アライブ ビジネス

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令和8年度 データセンター等デジタル基盤の脱炭素化に向けた環境配慮技術の開発・実証事業

データセンターの電力消費・CO2排出量を抑制するための冷却・電源・システム最適化などの環境配慮技術の開発・実証を支援
公募時期 令和8年5月11日~6月11日
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
助成率・補助率及び上限額 補助率:100%(委託事業)、1/2(補助事業) 上限:5億円(委託事業、補助事業併用の場合) 期間:4年度以内
※委託事業のみの上限は3億円、補助事業のみの上限は2.5億円です
助成金・補助金の目的:

生成AIの普及で急増するデータセンターの電力消費・CO2排出量を抑制し、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献すること。

対象となる事業:

データセンター等デジタル基盤の省CO2化のための技術開発・実証で、本事業終了後2~3年以内の社会実装を目指す事業が対象です。

(例)
  • システム最適化制御技術等の開発・実証
    負荷に基づくシステム最適制御/システム最適化 など
  • 新たな冷却技術の開発・実証
    高度冷却システム、液浸・液冷に係る技術、未利用エネルギーを利用した冷却技術 など

事業イメージ

事業イメージ 出典:事業概要(環境省)

助成金・補助金の対象者:

単体もしくは複数の民間企業、大学、社団法人など

委託事業と補助事業:
本事業では、補助率100%で消費税を含めた実費が支払われる委託事業と、補助率1/2の補助事業のいずれか、または両者を組み合わせて実施することが可能です。

それぞれに対応する費目があり、例えば委託事業では備品費の計上ができないため、開発した設備を事業終了後も使用予定の場合、補助事業での応募又は両者併用で応募してください。

  • 委託事業対応費目:
    • 人件費
    • 業務費(諸謝金、旅費、消耗品費、借料及び損料、雑役務費、外注費等)
    • 共同実施費
    • 一般管理費
  • 補助事業対応費目:
    • 本工事費
    • 付帯工事費
    • 機械器具費
    • 測量及試験費
    • 設備費
    • 業務費
    • 事務費

公募の詳細はこちら(外部リンク)   【環境省】