2026年度 NEXUS 日本-インドネシア第2回共同公募「バイオエネルギー」 - 研究開発系補助金のスペシャリスト アライブ ビジネス

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2026年度 NEXUS 日本-インドネシア第2回共同公募「バイオエネルギー」

バイオエネルギー分野の日本とインドネシアの国際共同研究を支援
公募時期 令和8年5月21日~7月22日
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
助成率・補助率及び上限額 補助率:100%(委託) 
日本側 
直接経費上限:2,400万円/3年、または9,000万円/3年+研究人材育成経費(390万円/人・年)
(+間接経費30%)

インドネシア側上限:10億ルピア/年(直接経費)
※公募資料は公募要領(英語)です。日本側応募者向けの日本語資料は、「公募要領 別紙」をご確認ください。
助成金・補助金の目的:

日本とインドネシアの国際共同研究、人材交流・育成等を通じ、持続可能な研究エコシステムを構築すること

対象となる事業:

インドネシアの研究者と取り組む「バイオエネルギー」分野の以下に関する研究が対象です。

  • 生物学的手法を用いたバイオエネルギー生産
  • ハイブリッドおよび先進的手法を用いたバイオエネルギー生産

日本側の申請は、以下2種から選択して応募します。
  1. 国際共同研究
    • 国際共同研究経費(最大2,400万円)の30%程度を国際研究交流経費(学生や若手研究者、若手育成対象者等の交流等)に充てることが要件。
    • 期間:3年以内 補助率:100%(委託) 
      上限:2,400万円/期間+間接経費:直接経費の30%
  2. 研究人材育成連動型(1.の国際共同研究 + 研究人材育成)
    • 1.の 国際共同研究の内容に加え、その研究に貢献するインドネシア人若手研究人材の育成を支援。
    • インドネシア人若手研究人材が国際共同研究に携わりつつ、その過程で必要な学位も取得できるよう研究人材育成経費(研究奨励費および若手育成研究費・一人あたり最大390万円/年)が直接経費として支援。
    • 若手育成対象者数の上限なし
    • 期間:3年以内 補助率:100%(委託) 
      上限:国際共同研究経費-9,000万円/期間(通常分2,400万円 + 研究人材育成分 6,600万円)
      +研究人材育成経費(一人あたり最大390万円/年)
      +間接経費:直接経費(国際共同研究+研究人材育成)の30%
【支援規模の違い】 支援規模の違い

出典:2026年度 NEXUS 日本-インドネシア共同公募「バイオエネルギー」 公募要領別紙

本事業は、日本(JST)とインドネシア(BRIN)による共同支援事業です。インドネシア側の申請についてはBRINのウェブページをご確認ください。

助成金・補助金の対象者:

日本国内の研究機関に所属している研究者

公募の詳細はこちら(外部リンク)   【JST】

本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。