令和7年度補正、令和8年度 ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの立上げ等実施事業(2次公募)
ブルーカーボン、バイオ炭、CO2吸収型コンクリート等、温室効果ガスの吸収源対策の大規模化に向けた実証を支援
| 公募時期 | 令和8年7月10日~8月17日 |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 | 補助率:定額(補助対象経費の1/3相当) 上限:1億円/年度(最長3年度) |
助成金・補助金の目的:
2050年ネットゼロ達成に向け、森林吸収に加えてブルーカーボン、バイオ炭、CO₂吸収型コンクリート等の新たな吸収源対策の社会実装を加速すること。
対象となる事業:以下2つの事業区分が対象です。
- ブルーカーボンに係る事業
- 漁業関係者等との協力体制を構築し、実海域で実証すること(必須)
- 主たる対象:海藻(必須)
- 種苗選定・開発又は種苗調達
- 藻場造成又は海藻の増養殖(必須)
- 十分な深さのある海域への移送
- 深海域への沈降 など
- バイオ炭、CO2吸収型コンクリート等に係る事業
- 日本国内での実地実証(必須)
- 温室効果ガスインベントリ計上済みの吸収源対策の規模拡大・普及を図る取り組み(必須)
- インベントリ未計上の吸収源対策のうち、新たなインベントリ算定方法や評価手法の確立を目指す取り組み
民間企業、大学、一般社団法人、個人など
公募の詳細はこちら(外部リンク) →
【環境省】