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戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)「農業の生産性・レジリエンス向上に向けた、革新的技術の活用(AI、ロボティクス等)」における日本-カナダ(NRC)国際産学連携共同研究課題募集
AI・自動化技術を活用した農業分野の日本とカナダの国際共同研究を支援
| 公募時期 | 令和8年6月24日~11月30日 |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 |
補助率:100%(委託) 日本側上限:5,850万円/3年
カナダ側上限:60万カナダドル/3年 ※公募資料は公募要領(英語)です。日本側応募者への応募にあたっての注意事項もご確認ください。 |
助成金・補助金の目的:
AI・自動化技術を活用し、農業の生産性向上およびレジリエンスを強化すること。
対象となる事業:※下記は公募要領(英語)記載文を翻訳したものです。応募の際は、必ず公募要領(英語)をご確認ください。
- 本事業は、日本(JST)とカナダ国立研究機構(NRC)による共同支援事業です。日本(e-Rad申請)、カナダ双方での申請が必要です。
- 日本2者(企業+研究機関)とカナダ3者(中小企業+NRC研究者+研究機関)のコンソーシアムであることが要件です。
- 農業分野のAI・自動化の技術開発が対象です。「Farm to Harvest(栽培〜収穫)」のバリューチェーン全体をカバーする技術が優遇されます。
重点分野
※以下の分野が対象ですが、これに限定するものではありません。- 作物モニタリング・生産性向上
例:- 作物ストレス、病害虫、雑草のドローン・衛星画像×AI を用いた兆候検知
- 光・水・肥料の効率的な利用、害虫管理、バイオテクノロジー手法を生かす技術
- 収量予測・データ活用
例:- 気象・土壌・生育状況や管理方法を統合データをAIを活用して生産に生かす技術
- 環境条件による栽培シミュレーションを可能にするデジタルツイン
- 自律労働
例:収穫ロボット、自動品質選別、自律型農業機械、ドローンによる画像解析 など
- 作物モニタリング・生産性向上
日本国内の研究機関に所属している研究者
公募の詳細はこちら(外部リンク) →
【JST】
本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。
- アライブビジネスサイト内:電子申請
- e-Rad公式サイト:府省共通研究開発管理システム
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