製品開発等に対する競争型の助成金や補助金のご支援を業として9年目。

その経験を通して見えてきたことを、競争型の助成金や補助金に興味があるメルマガ読者の皆様に『ここだけ』の話としてご紹介していきます。

今回のテーマは『採択されるお客様の3つの共通点』。
最も気になるところです!

  1. 新商品または新サービスのアイデアが目に浮かぶほど具体的
    助成金や補助金の審査はまずは申請書のみ。そのため、「読んでわかりやすい」という点が重要ではあるのですが、何よりも聞けば誰もが目に浮かぶような説明ができるほど、本人のイメージが具体的であることが大切。確かに、漠然としたものに大切な予算をあげられませんよね。
  2. 新商品または新サービス実現がパワーの源
    本当にやりたいことを言葉にする時、人の脳というのはどんどん活性化されます。わくわくする状態で文書化を進めると、新しいアイデアが次々産まれ、時間とともにプランが成長するということもよく経験します。
  3. あきらめない
    熱意を持続できる経営者は、たとえ何度か落選しても、次から次といくつかの助成事業や補助事業にチャレンジします。そしてその度に製品やサービスがブラッシュアップされ、いつかは必ず採択される時が来ます。
つまり、
世の中の役に立つ製品やサービスを提供したいという思いがあり、助成金・補助金はそれを実現するための手段としてとらえて「あきらめない」人が最後に勝つのです。