募集要領用語解説 アーカイブ - 研究開発系補助金のスペシャリスト アライブ ビジネス

募集要領用語解説

e-Radとは何ですか?2023年03月02日

e-Rad(イーラド)は、府省共通研究開発管理システムのことであり、補助金などの電子申請に利用されます。「研究機関登録」や「研究者番号登録」などの言葉が散見されるので誤解されがちですが、何らかの研究・開発に携わるのであれ … 続きを読む

jGrantsとは何ですか?2023年02月28日

jGrants(ジェイ・グランツ)は、省庁や自治体に対してデジタル庁が提供している、補助金の各種申請・届出をオンライン化する「電子申請システム」です。申請だけではなく採択後の各種報告などにも使用されています。 参照: 電 … 続きを読む

gBizIDとは何ですか?

gBizID(ジービズ・アイディー)は、複数の省庁が利用している法人・個人事業主向け共通認証システムです。補助金の電子申請では「gBizIDプライム」という種類のアカウント取得が要求されます。 参照: 電子申請 gBiz … 続きを読む

アーリーステージ2018年08月01日

アーリーステージとは、起業したベンチャーの初期段階を表します。投資対象として確実な収益が見込まれていない状態で、間接金融(出資や社債)による資金調達が難しい状況を言います。中小企業支援策としては通常、創業後3~5年と期間 … 続きを読む

ナノテクノロジー

ナノテクノロジー (nanotechnology) は、物質をナノメートル (nm、1 nm = 10-9m)の領域において、自在に制御する技術のことで、ナノテクと略されます。イノベーションを実現する活発な科学技術研究分 … 続きを読む

新エネルギー

助成金事業や補助金事業で使われる「新エネルギー」とは、太陽エネルギー、風力、潮力、バイオマス等を起源とするエネルギー及び再生可能エネルギーの普及に資する新規技術等です。 詳細は、政府方針により順次改定されますので、関係す … 続きを読む

日本版バイ・ドール

1980年に米国で制定された知的財産の取り扱いを規定する法律の日本国版です。政府資金による助成金・補助金において、開発された特許などが国に帰属するところを、開発者(企業や大学)の権利とできるようになりました。 参照:日本 … 続きを読む

イノベーション

助成金や補助金におけるイノベーションは、従来の技術では不可能な画期的な新技術などによって広く社会に好影響を広める開発という意味で使われます。例えばガソリンより安い液体水素製造法、患者自身の免疫力強化で行う癌治療など。この … 続きを読む

知的財産権

知的財産権は、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権その他の総称です。これらは各々の法律でその定義が厳密に決められています。特許権から商標権までをまとめて産業財産権とも言われます。著作権その他の権利には、営業機密や肖 … 続きを読む

ISO

International Organization for Standard (国際標準化機構)の略。あらゆる工業規格の国際的標準化を推進する機関です。 日本ではサービス品質標準であるISO9000シリーズや環境負荷抑 … 続きを読む