アーリーステージ

起業したベンチャーの初期段階を表す。投資対象として確実な収益が見込まれていない状態で、間接金融(出資や社債)による資金調達が難しい状況を言います。中小企業支援策としては通常、創業後3~5年と期間で表します。

ナノテクノロジー

ナノテクノロジー (nanotechnology) は、物質をナノメートル (nm、1 nm = 10-9m)の領域において、自在に制御する技術のことで、ナノテクと略されます。イノベーションを実現する活発な科学技術研究分 … 続きを読む

新エネルギー

助成金事業や補助事業で使われる「新エネルギー」とは、太陽エネルギー、風力、潮力、バイオマス等を起源とするエネルギー及び再生可能エネルギーの普及に資する新規技術等です。詳細は経済産業省による[技術戦略マップ]の中で定義され … 続きを読む

日本版バイ・ドール

1980年に米国で制定された知的財産の取り扱いを規定する法案の日本国版。過去には政府の助成金・補助金で開発された特許などが政府のものとされていましたが、この法律によって助成金・補助金を受け取る開発者(企業や大学)の権利と … 続きを読む

イノベーション

直訳すればInnovation(革新)ですが、助成金や補助金の分野では従来の技術では不可能な画期的な新技術などによって広く社会に好影響を広める開発という意味で使われます。例えばガソリンより安い液体水素製造法、患者自身の免 … 続きを読む

知的財産

特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権その他の総称であり、これらは各々の法律でその定義が厳密に決められています。特許権から商標権までをまとめて産業財産権とも言われます。著作権その他の権利には、営業機密や肖像権が含まれ … 続きを読む

ISO

International Organization for Standard (国際標準化機構)の略。あらゆる工業規格の国際的標準化を推進する機関です。 日本ではサービス品質標準であるISO9000シリーズや環境負荷抑 … 続きを読む

経営革新等支援機関

「中小企業経営力強化支援法」により、中小企業に対し専門知識を持ち、十分な経験を有する個人、法人、中小企業支援機関等に「経営革新等支援機関」として認定するものです。 中小企業に対して専門性の高い支援を行う体制を整えるための … 続きを読む

FSステージ

FS(フィージビリティスタディ)ステージとは、本格研究段階に入る前に行う実用化の可能性を調査、検証する段階を指します。

新連携認定計画

中小企業の異分野連携を促進する施策。「異分野連携新事業分野開拓」が正式名称。 コア企業となる中小企業を中心とし、連携体の中の中小企業や大学などがお互いの強みを相互補完しながら高付加価値の製品・サービス等を創出することを意 … 続きを読む