助成金・補助金獲得の流れ

ここでは、一般的な補助金獲得の流れを説明します。
そもそも補助金とは何か?知りたい方はこちら

個々の補助金で相違がありますので、申請に当たっては必ず募集要領をご確認ください。

公募

img-1すべての公式サイトでは詳細が公開されています。
ただし、見つけ難いものもありますのでご注意ください。
アライブビジネスでご案内している補助金情報:

申請

img-2募集要領に従って必要書類等を準備、受付期間中に申請書その他の書類を提出します。
補助金によっては経営革新計画や事業継続力強化計画の承認の取得のほか、自然災害の被災証明など時々の政府の施策に関連する加点要素により、採択が有利になる場合もあります。
「経営革新計画」に関して詳しくはこちら≫5分でわかる「経営革新計画」

審査

img-3通常、1~2ヶ月かかります。
書類審査に加え、「ヒアリング」(面談)の二段階審査となることもあります。

採択決定

img-4採択決定通知が到着します。
ただし、これは「採択が決定」したお知らせに過ぎず、「補助金の交付」は決定していないため、「補助事業期間」は開始していません。そのため、この時点では補助事業を開始できません。

交付決定(契約)

img-5交付申請の内容が精査されてはじめて交付決定(契約)となります。

補助事業期間開始

img-6ここから補助事業期間終了までの経費が補助の対象となります。
期間中は補助事業で発生する経費とそれ以外とをしっかりと仕分けしておく必要があります。領収書の管理、発注等補助金の会計処理には注意が必要です。
補助事業期間中には対象の事業を進めるだけではなく、中間検査などの視察、報告が入る場合があります。

補助事業期間終了

img-7補助事業期間の終了に伴い、定められた様式による完了報告をします。

完了審査

img-8完了報告に基づき審査が行われ、補助金の支払額が確定します。
書類不備等で減額されることもあるので要注意。

補助金受領

img-9指定様式による「支払い請求書」を提出後、指定口座に確定した補助金が支払われます。
 

補助金受領までの大まかな流れはご理解いただけたでしょうか。