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令和4年度補正予算 中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR フェーズ3)/ 安全・安心な公共交通等の実現に向けた技術の開発・実証

データを活用した内航船員の業務支援技術・労働環境改善技術の社会実装に向けた開発・実証
公募時期 令和8年1月9日~2月27日
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
助成率・補助率及び上限額 補助率:スタートアップ 100%、中小企業等 1/2 上限:1.89億円
助成金・補助金の目的:

スタートアップ等が持つ先端技術の社会実装の促進を図ること

対象となる事業:

データを活用した内航船員の業務支援技術・労働環境改善技術の開発・実証が対象です。
なお、スタートアップ等が持つ新技術の技術成熟度(TRL)を原則としてレベル5以上から、社会実装が可能となるレベル7まで引き上げる計画であることが要件です。
例:

  • データを活用して船舶のあらゆる情報を可視化し、船員の作業をサポートする技術
  • データに基づいて機器の状態を把握し、大規模故障を未然に防止したり、メンテナンスを効率化する技術 など

技術成熟度レベル

技術成熟度レベル 出典:令和4年度補正予算 中小企業イノベーション創出推進事業 公募要領

助成金・補助金の対象者:

原則設立15年以内のスタートアップ単体、これを中心としたコンソーシアム、または、同コンソーシアムとその他のスタートアップ、中小企業、みなし大企業による共同提案

公募の詳細はこちら(外部リンク)   【低炭素投資促進機構(国土交通省)】

本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。