第5回 大学発新産業創出基金事業/ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)
大学等発の技術シーズを核に国際市場への展開を目指すディープテック・スタートアップの創出を支援
| 公募時期 | 令和8年2月26日~4月15日 |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 |
補助率:100%(委託) 上限:5億円(原則3億円)
※直接経費の30%を上限とし間接経費を計上可能 |
助成金・補助金の目的:
社会・経済にインパクトを生み、国際展開を含め大きく事業成長するポテンシャルを有する大学等発スタートアップを創出し、継続的な創出を支える人材・知・資金が循環するエコシステムを形成すること。
対象となる事業:社会・経済に対して大きなインパクトをもたらすビジネスとなる可能性がある課題が対象です。
大学発新産業創出基金事業には2つのステップがありますが、本公募の対象はステップ2です。
- ステップ1(応用研究)
- 基礎研究の成果をビジネスとしての可能性が評価できる段階まで引き上げる
- ステップ2(概念実証・スタートアップ組成)
- 概念実証:ビジネスとしての可能性評価や実証(PoC)を行い、起業にあたってクリアすべき課題の解決を目指す
- スタートアップ組成:大学等発スタートアップの組成とVCが投資判断できるレベルに向けPoCを継続して実施
起業前であり、国内の大学等の研究機関に所属する研究代表者と事業化推進機関※の共同代表体制
※事業化推進機関:技術シーズの事業開発に責任を有する国内の法人
起業後の継続支援
- 継続支援期間は本基金事業が終了する令和11年度末までとし、最長1年間です。
- 本公募の研究開発期間中に起業した場合、継続支援先として以下のいずれかを選択することができます。(JSTへの事前確認・承認が必要です。)
詳しくは「起業後支援の手引き」(JST)をご確認ください。 - 起業後のスタートアップ&大学等の研究機関対象:
上限:1億円 期間:1年以内 - 大学等の研究機関対象:
現状の予算額の範囲内(増額なし) 期間:1年以内
大学発新産業創出基金事業の概要と目指す姿:
※黄枠が本公募のD-Globalです。

出典:JST 公募要領
公募の詳細はこちら(外部リンク) →
【JST】
本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。
- アライブビジネスサイト内:電子申請
- e-Rad公式サイト:府省共通研究開発管理システム
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