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平成24年度 課題解決型医療機器等開発事業

(この公募は終了しました)

医療機器の実用化、医療機器産業強化のための研究開発支援。

公募時期 平成24年4月9日~5月9日(終了しました)
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
助成率・補助率及び上限額 8千万円/年(2.4億円/3年) 助成率100%(委託事業)

医薬品と同じく厚労省の基準が厳しいためにコスト高になり、中小企業では手が出せない医療機器開発について経産省が支援する委託事業です。

昨年度まで「課題解決型医療機器の開発・改良に向けた病院・企業間の連携支援事業」という名称だった事業が、今年度より一新しました。

対象となる事業が1つ追加され、以下の4事業となります。

  • 医療機器を構成する部材
  • 医療機器の実用化に必要不可欠となる周辺機器(評価機器、トレーニングシステム等)
  • 診療の高度化に資するソフトウェアや通信機器
  • 医療システムの安全性向上に資する要素技術、システム技術、評価技術
スキームは今までとほぼ同じです。


今回も事業管理支援法人として三菱総合研究所に管理を託しての助成事業となります。

※今回より医療機関の参加が必須になります(今までは「原則必要」)。
※「PL」「SL」は大学や医療機関であってもOK

そして、今回もまた共同体を形成しての応募となりますが、特に「実用化」を目指していることから、医療機器の製造or製造販売の許可を受けた企業が含まれることが必須です。

ただし、研究期間内に許可を取得してもOKです。

公募の詳細はこちら  【経済産業省】 (公募は終了しました)

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