令和8年度 医療機器等研究成果展開事業(開発実践タイプ)
革新的な医療機器・システムの開発
| 公募時期 | 令和7年12月26日~令和8年1月28日 |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 |
補助率:100%(委託) 上限:2,000万円~6,000万円/年度(フェーズ、医療機器クラス分類により異なる)
直接経費の30%を上限とし間接経費を計上可能 |
助成金・補助金の目的:
要求仕様決定フェーズ(3年度目):医療現場等のニーズ及び要求仕様を満たした検証機の完成
助成金・補助金の対象者:
AMEDの他事業と連携のもと医療機器・システム開発を推進し、早期実用化すること。
対象となる事業:診断機器、治療機器、予防的介入を目的とした医療機器等の開発が対象です。以下の区分から選択して応募してください。
(A)身体機能の補助強化
(B)次世代の担い手を育む成育サイクルへの対応
(C)循環器・糖尿病などの生活習慣病への対応
(D)ソフトウェアを用いた診断・治療の実現 (SaMD等)
(E)遠隔・在宅診断・治療への対応
(F)従来にはない革新的な治療や低侵襲治療の実現
(G)従来にはない革新的な診断や高度化・簡素化された画像・光学診断の実現
- 原理検証フェーズ(1~2年度目):要素技術の原理を検証し、開発する医療機器・システムのコンセプト及び性能の決定
- 上限:2,000万円/年
- 【クラスII】上限:2,690万円/年
- 【クラスIII】上限:5,000万円/年
- 【クラスIV】上限:6,000万円/年
技術シーズを持つ研究者に企業、臨床医が参画した実践的開発チーム
(3年目までに医療機器製造販売企業で事業化経験のある者が研究開発代表者になることが要件)
公募の詳細はこちら(外部リンク) →
【AMED】
本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。
- アライブビジネスサイト内:電子申請
- e-Rad公式サイト:府省共通研究開発管理システム
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