令和8年度 医工連携・人工知能実装研究事業
AIを利活用したプログラム医療機器、または医療従事者の業務負担軽減に向けたAIサービス、AI製品の開発・社会実装を支援
| 公募時期 | 令和8年3月19日~4月21日 |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 | 補助率:100%(委託) 上限:1,500万円~5,200万円/年 |
助成金・補助金の目的:
医療現場における診断・治療の質の向上、および医療従事者の業務負担を軽減すること。
対象となる事業:以下の要件を満たす、2分野の研究開発が対象です。両分野とも1年度終了時にステージゲート審査があります。
- アカデミア、医療機関、医療従事者、AI・医療機器等の開発実績のある企業を含む研究体制であること(医療機器等は分野1のみ)
- 3医療機関以上の多施設共同研究・実証が可能であること
- 第一種または第二種医療機器製造販売業許可を取得しているか取得予定の企業が参画していること(分野1のみ)
分野1. AIを利活用した疾病の診断・治療技術の改善による患者の予後や生活の質の向上に資するプログラム医療機器の開発
- 精緻化ステージ(1年度目)
技術開発とともに出口戦略の詳細な分析を実施し、具体性と精緻性を高めた事業計画を策定する。
期間:1年以内 補助率:100% 上限:2,100万円 - 開発ステージ(2~4年度目)
臨床現場からのフィードバックを反映させつつ設計・試作・検証を行い、最終仕様の確定を目指すとともに、プロトコル相談に進むため、PMDAとの合意を目指す。
期間:2年 補助率:100% 上限:4,200万円/年 - 検証ステージ(5~6年度目)
治験プロトコルを確定し治験計画届書の提出準備を進める。治験以外の方法の場合、PMDAと合意した方法による性能評価試験等の準備を進める。
期間:2年 補助率:100% 上限:5,200万円/年
分野2. 医療従事者の業務負担軽減を目的としたAIサービス又はAI製品の開発
- 精緻化ステージ(1年度目)
技術開発とともに出口戦略の詳細な分析を実施し、具体性と精緻性を高めた事業計画を策定する。
期間:1年以内 補助率:100% 上限:1,500万円 - 開発ステージ(2~4年度目)
技術開発を行い、医療現場からのフィードバックを反映させつつ最終仕様の決定を目指す。
期間:2年 補助率:100% 上限:2,000万円/年
国内の研究機関等に所属する研究者
研究のスキーム:

出典:医工連携・人工知能実装研究事業サイト
公募の詳細はこちら(外部リンク) →
【AMED】
本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。
- アライブビジネスサイト内:電子申請
- e-Rad公式サイト:府省共通研究開発管理システム
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