第116回(令和7年度 第2次)新技術開発助成
(この公募は終了しました)
市村清新技術財団による新技術の開発や実用化への支援
| 公募時期 | 令和7年10月1日~10月20日 (終了しました) |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 | 助成率:4/5 上限:2,400万円 |
助成金・補助金の目的:
以下は対象外
独創的な新技術の実用化を支援することで、国内の産業・科学技術の新分野等を醸成開拓、国民生活の向上に寄与すること。
対象となる事業:「独創的な新技術の実用化」をねらいとした研究開発で、以下の要件を満たすこと
- 知的財産権が特許の出願もしくは特許権の取得により主張されていること
- 開発段階が実用化を目的にした開発試作であること
- 実用化の見込みがある技術であること
- 開発予定期間が原則として1年以内であること
- その技術の実用化で経済的効果 、または地球温暖化防止が大きく期待できること
- 自社のみの利益に止まらず、産業の発展や公共の利益に寄与すること
以下は対象外
- 医薬品およびソフトウエア製品の実用化開発
- 国の承認審査のために必要な臨床試験段階の開発(ただし医療機器・器具 は助成対象)
- 研究段階、商品設計段階、量産化段階の技術開発
実用化段階にある独創的な技術を保持する中小企業
新技術開発助成助成の流れ
※1:助成期間とは、助成金贈呈日から完了報告書提出日までの期間です。(出典:公益財団法人市村清新技術財団 新技術開発助成 募集概要)
助成金の申請方法
新技術開発助成の事業サイトからの登録と印刷物の郵送の2本立てで申請します。申請には「Web登録システム」の「マイページ」の登録(無料)が必要です。
マイページ取得期間:8月1日~10月20日
※過去に申請した場合も、今回申請する場合は改めてマイページを取得してください。
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