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戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)

(この公募は終了しました)

交通インフラから提供される交通環境情報の利活用のための実験検証などへの支援

公募時期 平成31年1月17日~2月15日
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
公募サイト 【NEDO】 (終了しました)
助成率・補助率及び上限額 補助率:100%(委託事業)
上限:課題A 平成30~31年度:2.7億円/平成32年度:5,000万円
課題B 平成30~31年度:2.4億円/平成32年度:5,000万円
助成金・補助金の目的:

交通インフラから提供される信号情報や合流支援情報等の交通環境情報利活用のしくみを構築し、インフラ協調型の高度な自動運転を早期に実用化すること

対象となる事業:

以下に関する実証実験

課題A:羽田空港と臨海副都心等を結ぶ首都高速道路におけるインフラ整備、事前検証及び維持・管理

  1. 高速道路での合流支援におけるインフラ設置条件の検証
  2. ETCゲートの開閉情報を自動運転車両に伝える仕組みの開発及び検証
  3. 整備したインフラの維持・管理
  4. 必要となる申請及び協議

課題B:羽田空港地域(一般道路)におけるインフラ整備、事前検証及び維持・管理

  1. 次世代型公共交通システム(バス・少人数輸送車等)に必要なインフラ整備、事前検証及び維持・管理
  2. 設置したインフラの維持・管理

【実証実験の実験エリア】

sip_II_system-service_area01

出典:NEDO(本事業公募要領)

助成金・補助金の対象者:
国内の当該技術又は関連技術の研究開発の実績を持つ企業(単体、複数企業での共同研究いずれも可)

この助成金・補助金の解説記事はこちら  コンサルタントの視点
公募の詳細はこちら  【NEDO】 (公募は終了しました)

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