2026年度 NEDO先導研究プログラム/フロンティア育成事業
脱炭素効果と産業創出が見込めるフロンティア領域の研究開発を支援
| 公募時期 | 令和8年1月26日~2月27日 |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 | 補助率:100%(委託) 上限:5,000万円~1.5億円/1年目 |
助成金・補助金の目的:
本事業で育成した技術シーズを産学連携体制の国家プロジェクトに発展させること、または民間企業主導による共同研究やスタートアップの創出につなげること。
対象となる事業:公募資料【別添1】2026年度研究開発課題「詳細資料」で設定されている以下の5課題が対象です。
- 地下未利用資源の活用/天然水素の生成増進・回収実現に向けた研究開発: 増進水素開発の有望地を探索・選定するための技術開発
- ネガティブエミッション技術の導入/海洋CDRの工業的技術開発(低コストCO2回収技術): 海洋からのCO2回収コストを大幅に削減する技術開発
- 自動化・省人化・デジタル化/海洋ロボティクスの省人化技術: 水深2,000mまでの産業用途に対応した小中型AUV(自律型無人潜水機)の有人母船レス運用のための省人化技術開発
- 脳・神経機能の回復・拡張や人機協働を実現するブレインテック・ニューロテック/脳・神経活動の非侵襲的な計測の高度化とその応用: 社会実装に向けた電極・デバイスや次世代の脳活動計測手法の研究開発
- 量子センシング/光格子時計・ダイヤモンド等NVCの産業化に資する基盤技術開発 : 光格子時計・原子時計およびダイヤモンド等NVCの領域での小型軽量化、低コスト化につながる光学デバイスの開発など
期間:3年以内 上限:1、2年目 有望地選定 1.5億円/年、基盤技術は研究開発項目ごとに 5,000万円/年、3年目は中間評価結果に基づき決定
期間:3年以内 上限:1年目 1億円、2、3年目 5,000万円/年(複数の研究開発項目を含む場合、1年目 5,000万円、2、3年目 3,000万円/年 を研究開発項目ごとに追加)
期間:3年以内 上限:1年目 1.5億円/件、2年目 1億円/件、3年目は中間評価結果に基づき決定
期間:4年以内 上限:1年目 1億円/件、2年目 1億円/件、3、4年目は中間評価結果に基づき決定
期間:3年以内 上限:1年目 1億円/件、2年目 7,000万円/件、3年目は中間評価結果に基づき決定
- 企業のみ
- 企業、大学、公的研究機関等で構成する産学連携体制
- 大学、公的研究機関等のみ(事業化に向けて取り組むことが条件)
公募の詳細はこちら(外部リンク) →
【NEDO】
本事業は、申請手続きの際に補助金申請システム(Jグランツ)を使用します。Jグランツを利用する際には事前にGビズIDの取得(無料)が必要ですのでご注意ください。詳しくは以下のページをご参照ください。
- 補助金申請システム:Jグランツ
- JグランツID申請:GビズIDプライムアカウント
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