令和8年度 介護テクノロジー社会実装のためのエビデンス構築事業【開発補助】
競争力の高い介護テクノロジー(ロボットやICT・IoT・AI技術等を適用した介護機器・システム)の開発・改良を支援
| 公募時期 | 令和8年2月25日~4月22日 |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 |
補助率:中小企業 2/3、大企業 1/3 上限:中小企業 2,387万円、大企業 1,193万円
※直接経費に対し、中小企業20%、大企業10%を上限として間接経費を計上可能 |
助成金・補助金の目的:
介護現場への機器導入を推進すること、および介護テクノロジーを国際的に競争力のある産業として確立すること。
対象となる事業:経済産業省・厚生労働省が定める「介護テクノロジー利用の重点分野」の機器開発・改良が対象です。
詳細は「介護テクノロジー利用の重点分野」の定義を必ずご確認ください。
(施設)(在宅)の表示がない項目は、施設向け、在宅向けのいずれも対象です。
テーマ1
- 機能訓練支援 介護職等が行う身体機能・生活機能の訓練における各業務を支援する機器・システム
- 食事・栄養管理支援 食事・栄養管理の周辺業務を支援する機器・システム
- 認知症生活支援・認知症ケア支援 認知機能が低下した高齢者等を支援する機器・システム
テーマ2
- 移乗支援
- 装着:介助者のパワーアシストを行う装着型の機器
- 非装着:介助者による移乗動作のアシストを行う非装着型の機器
- 移動支援
- 屋外:外出をサポートするロボット技術を用いた歩行支援機器
- 屋内:屋内移動や立ち座りをサポートするロボット技術を用いた歩行支援機器
- 装着:転倒予防や歩行等を補助するロボット技術を用いた装着型の移動支援機器
- 排泄支援
- 排泄物処理:排泄物処理にロボット技術を用いた設置位置の調節可能なトイレ
- 動作支援:トイレ内での一連の動作を支援する機器
- 排泄予測・検知:排泄タイミングの把握やトイレへの誘導を支援する機器
- 入浴支援 入浴時のケアや動作を支援する機器
- 見守り・コミュニケーション
- 見守り(施設):介護施設で使用するセンサーや外部通信機器システム、プラットフォーム
- 見守り(在宅):在宅で使用するセンサーや外部通信機器システム、プラットフォーム
- コミュニケーション:コミュニケーションを支援する機器
- 介護業務支援 介護業務に伴う情報を収集・蓄積し、介護サービス提供業務に活用する機器・システム
国内の中小企業、大企業等に所属する研究者
介護テクノロジー利用の重点分野:

出典:令和8年度 介護テクノロジー社会実装のためのエビデンス構築事業【開発補助】 公募要領
公募の詳細はこちら(外部リンク) →
【AMED】
本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。
- アライブビジネスサイト内:電子申請
- e-Rad公式サイト:府省共通研究開発管理システム
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