【予告】2024年度 ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業 - 研究開発系補助金のスペシャリスト アライブ ビジネス

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【予告】2024年度 ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業

ディープテック・スタートアップを対象とした技術の確立や事業化・社会実装への支援。通年公募で年4回程度締切設定予定。
公募時期 2024年3月下旬公募開始予定
公募資料 こちらからご覧いただけます 【ウェブページ】
助成率・補助率及び上限額 助成率:1/2~2/3 上限:3~25億円
公募資料リンク先は事業予告ページです。本公募開始次第更新いたします。
助成金・補助金の目的:

「スタートアップ育成 5 カ年計画」の目標に向け、ディープテック・スタートアップの事業成長や、革新的な技術の確立・事業化・社会実装、新たな付加価値の創出を加速させること。

対象となる事業:

【以下は予告ページ及び第4回の事業内容を抜粋しています。本公募開始次第更新いたします。】
対象となる技術は、

  • 原子力以外の経済産業省所管の鉱工業技術
  • 具体的技術シーズがあって、研究開発要素があるもの
  • 競争力強化のためのイノベーションを創出しうるもの

創薬は対象外ですが、これを支援する技術の開発や医療機器等の経済産業省所管の鉱工業技術の範囲の開発は対象です。

本事業には、以下の3種のフェーズがあります。

尚、事業期間は、それぞれVC等、CVC、事業会社から出資を得てから、次にVC等、CVC、事業会社から出資を得る(新たな資金調達)予定の時期までの期間が基準です。1.5~2年程度を目安としていますが、1フェーズあたり最長は4年です。
また、ステージゲート審査を経ることで、複数のフェーズをまたいで実施することも可能です。この場合は、最長6年(最大助成額:30億円)です。


ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU) フェーズ間の流れ(出典:NEDO)

  1. STSフェーズ(実用化研究開発(前期)):要素技術、試作品の開発等および事業化可能性調査
    • 上限:3億円または5億円/事業期間 助成率:2/3
      事業化連携に係る連携先の関心表明書や海外技術実証に関する計画書を提出することができる場合、上限額を引き上げ
  2. PCAフェーズ(実用化研究開発(後期)):試作品の開発や初期の生産技術開発等および事業化可能性調査
    • 上限:5億円または10億円/事業期間 助成率:2/3
      事業化連携に係る連携先の関心表明書や海外技術実証に関する計画書を提出することができる場合、上限額を引き上げ
  3. DMPフェーズ(量産化実証):量産技術の確立・実証に向けた研究開発および量産化実証
    • 上限:25億円/事業期間 助成率:2/3または1/2
      融資の合計額が総調達額の1/2以上の場合、助成率:1/2
    • 本フェーズでは、事業会社との連携(共同研究、調達、販路開拓等)に係る書面(MOU等の文書)の提出が必要

助成金・補助金の対象者:

VC 等、CVC、事業会社から総調達額の1/3以上の出資を得ることが可能なディープテック・スタートアップ

公募の詳細はこちら(外部リンク)   【NEDO】