大学発新産業創出基金事業/ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)第4回公募 - 研究開発系補助金のスペシャリスト アライブ ビジネス

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大学発新産業創出基金事業/ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)第4回公募

(この公募は終了しました)
大学等発の技術シーズを核に国際市場への展開を目指すディープテック・スタートアップの創出を支援
公募時期 令和7年7月30日~10月21日 (終了しました)
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
助成率・補助率及び上限額 補助率:100%(委託) 上限:5億円(原則3億円)-直接経費
上記直接経費の30%を上限とし間接経費を計上可能
この助成金・補助金の解説記事はこちら  コンサルタントの視点
助成金・補助金の目的:

社会・経済に大きなインパクトを生み、国際展開を含め大きく事業成長するポテンシャルを有するディープテック・スタートアップを創出すること。

対象となる事業:

社会・経済に対して大きなインパクトをもたらすビジネスとなる可能性がある課題が対象です。
大学発新産業創出基金事業には2つのステップがありますが、本公募の対象はステップ2です。

  • ステップ1(応用研究)
    基礎研究の成果を商業的な可能性が評価できる段階まで引き上げる
  • ステップ2(概念実証・スタートアップ組成)
    • 概念実証:ビジネスとしての可能性評価や実証(PoC)を行い、起業にあたってクリアすべき課題の解決を目指す
    • スタートアップ組成:大学等発スタートアップの組成とVCが投資判断できるレベル向けて、PoCを継続して実施

助成金・補助金の対象者:

起業前であり、事業化推進機関および国内の大学等の研究機関に所属する研究代表者の共同代表体制
事業化推進機関:技術シーズの事業開発に責任を有する国内の法人

起業後の継続支援

  • 継続支援期間は本基金事業が終了する令和11年度末までとし、最長1年間です。
  • 本公募の研究開発期間中に起業した場合、継続支援先として以下のいずれかを選択することができます。(JSTへの事前確認・承認が必要です。)
    詳しくは「起業後支援の手引き」(JST)をご確認ください。
    • 起業後のスタートアップ&大学等の研究機関対象:
      上限:1億円 期間:1年以内
    • 大学等の研究機関対象:
      現状の予算額の範囲内(増額なし) 期間:1年以内

大学発新産業創出基金事業の概要と目指す姿

※黄色の枠囲み部分が今回公募のD-Global

D-Globalの位置づけ
出典:大学発新産業創出基金事業/ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)第4回 公募要領

公募の詳細はこちら(外部リンク)   【JST】 (公募は終了しました)

本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。