2025年度 NEXUS 日本-タイ共同公募「バイオテクノロジー」
(この公募は終了しました)
バイオテクノロジー分野の日本とタイの国際共同研究を支援
| 公募時期 | 令和7年7月29日~9月26日 (終了しました) |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 |
補助率:100%(委託) 日本側 直接経費上限:2,400万円/3年、または9,000万円/3年+研究人材育成経費(390万円/人・年) (+間接経費30%) タイ側上限:500万バーツ/3年(直接経費) ※公募資料は公募要領(英語)です。日本側応募者向けの日本語資料は、「公募要領 別紙」をご確認ください。 |
助成金・補助金の目的:
出典:2025年度 NEXUS 日本-タイ共同公募「バイオテクノロジー」 公募要領別紙
本事業は、日本(JST)とタイ 人材・制度開発・研究・イノベーションのためのプログラム管理ユニット(PMU-B)による共同支援事業です。タイ側の申請についてはPMU-Bのウェブページをご確認ください。
助成金・補助金の対象者:
日本とタイの国際共同研究、人材交流・育成等を通じ、持続可能な研究エコシステムを構築すること
対象となる事業:タイの研究者と取り組む「バイオテクノロジー」分野の以下に関する研究が対象です。
- クリーンエネルギーと脱炭素のためのゲノム工学技術
- 代替食品や機能性分子のための精密発酵技術
- プラネタリーヘルスのための微生物群衆制御技術
- 国際共同研究
- 国際共同研究経費(最大2,400万円)の30%程度を国際研究交流経費(学生や若手研究者、若手育成対象者等の交流等)に充てることが要件。
- 期間:3年以内 補助率:100%(委託) 上限:2,400万円/期間+間接経費:直接経費の30%
- 研究人材育成連動型(1.の国際共同研究 + 研究人材育成)
- 1.の 国際共同研究の内容に加え、その研究に貢献するタイ人若手研究人材の育成を支援。
- タイ人若手研究人材が国際共同研究に携わりつつ、その過程で必要な学位も取得できるよう研究人材育成経費(研究奨励費および若手育成研究費・一人あたり最大390万円/年)が直接経費として支援。
- 若手育成対象者数の上限なし
- 期間:3年以内
補助率:100%(委託)
上限:国際共同研究経費-9,000万円/期間(通常分2,400万円 + 研究人材育成分 6,600万円)
+研究人材育成経費(一人あたり最大390万円/年)
+間接経費:直接経費(国際共同研究+研究人材育成)の30%
出典:2025年度 NEXUS 日本-タイ共同公募「バイオテクノロジー」 公募要領別紙
本事業は、日本(JST)とタイ 人材・制度開発・研究・イノベーションのためのプログラム管理ユニット(PMU-B)による共同支援事業です。タイ側の申請についてはPMU-Bのウェブページをご確認ください。
助成金・補助金の対象者:
日本国内の研究機関に所属している研究者
本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。
- アライブビジネスサイト内:電子申請
- e-Rad公式サイト:府省共通研究開発管理システム
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