2026年度 新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業(新エネ中小・スタートアップ支援制度) - 研究開発系補助金のスペシャリスト アライブ ビジネス

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2026年度 新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業(新エネ中小・スタートアップ支援制度)

再生可能エネルギーや低炭素・脱炭素化技術の開発に取り組む中小・スタートアップ企業を支援
公募時期 令和8年3月27日~5月14日
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
助成率・補助率及び上限額 補助率:2/3または8/10 上限:1,000万円~⒈5億円
助成金・補助金の目的:

再生可能エネルギーの普及・拡大の担い手である中小企業等の自立的な成長を誘導、加速させ、低炭素・脱炭素化技術の開発促進に貢献し、再生可能エネルギーの主力電源化を達成すること。

対象となる事業:

本事業は2種の制度で構成され、本公募は「新エネ中小・スタートアップ支援制度」です。もう一方の「未来型新エネ実証制度」こちらをご覧ください。

  • 福島イノベーション・コースト構想の推進につながる再生可能エネルギー分野の研究開発は、加点及び優遇措置があります。
  • 研究開発や事業化計画の進捗状況等に応じて、以下5つのフェーズから選択してください。
    1. <社会課題解決枠 フェーズA>:フィージビリティ・スタディ
      期間:1年 補助率:8/10 上限:1,000万円
      (福島イノベーション・コースト構想の対象地域で実施する場合は、上限:1,500万円)

      「公募の対象となる研究開発課題一覧表(2026年度)」にある課題解決のため産学官連携体制により実施する実現・可能性調査。

    2. <社会課題解決枠 フェーズB>:基盤研究
      期間:2年 補助率:8/10 上限:5,000万円
      (福島イノベーション・コースト構想の対象地域で実施する場合は、上限:7,500万円)

      「公募の対象となる研究開発課題一覧表(2026年度)」にある課題解決のため産学官連携体制により実施する、事業化に向けて必要となる基盤技術の研究。

    3. <社会課題解決枠 フェーズC>:実用化研究開発
      期間:2年 補助率:2/3 上限:1.5億円
      (福島イノベーション・コースト構想の対象地域で実施する場合は、上限:2億円)

      事業期間終了後3年以内での事業化に向けて必要となる実用化技術の研究開発、実証研究等。

    4. <新市場開拓枠 フェーズα>:フィージビリティ・スタディ
      期間:1年 補助率:2/3 上限:1,000万円
      (福島イノベーション・コースト構想の対象地域で実施する場合は、上限:1,500万円)

      ベンチャーキャピタル等と連携したシード期の研究開発型スタートアップ企業による、事業化に向けて必要となる基盤研究のための実現・可能性調査。

    5. <新市場開拓枠 フェーズβ>:基盤研究
      期間:2年 補助率:2/3 上限:7,000万円
      (福島イノベーション・コースト構想の対象地域で実施する場合は、上限:1億500万円)

      ベンチャーキャピタル等と連携したシード期の研究開発型スタートアップ企業による、プロトタイプの試作やデータ測定等、事業化に向けて必要となる基盤技術の研究及び応用研究。

事業スキーム図

事業スキーム図 出典:2026年度 新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業(新エネ中小・スタートアップ支援制度) 公募要領

助成金・補助金の対象者:

国内の単独または複数の中小企業

公募の詳細はこちら(外部リンク)   【NEDO】

本事業は、申請手続きの際に補助金申請システム(Jグランツ)を使用します。Jグランツを利用する際には事前にGビズIDの取得(無料)が必要ですのでご注意ください。詳しくは以下のページをご参照ください。