2026年度 新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業(未来型新エネ実証制度) - 研究開発系補助金のスペシャリスト アライブ ビジネス

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2026年度 新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業(未来型新エネ実証制度)

再生可能エネルギーの主力電源化に向けた実証事業を支援
公募時期 令和8年3月27日~5月14日
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
助成率・補助率及び上限額 補助率:中小企業 2/3、大企業 1/2 上限:3億円
助成金・補助金の目的:

発電コストの低減、立地制約の克服、長期安定電源化、地域特有の再生可能エネルギー源との共生等、再生可能エネルギーの大量導入における課題を解決すること

対象となる事業:

本事業は2種の制度で構成され、本公募は「未来型新エネ実証制度」です。もう一方の「新エネ中小・スタートアップ支援制度」こちらをご覧ください。

  • 事業終了後1年以内に事業化を目指すことが要件です。
  • 「公募の対象となる技術実証課題一覧表」内の5分野のエネルギーにおける技術開発実証が対象です。
    1. 風力エネルギー
      • 陸上風力発電全般の課題解決、低コスト化等のための技術開発実証
      • 着床式洋上風力発電全般の課題解決、低コスト化等のための技術開発実証
    2. 海洋エネルギー
      • 潮流発電、波力発電、海洋温度差発電、海流発電等、海洋エネルギー発電全般の実用化に向けた課題解決、低コスト化、信頼性の向上等のための技術開発実証
    3. 水力エネルギー
      • 中小水力発電の新規開発・リプレイスにおける低コスト化、高効率化のための技術実証
      • 中小水力発電の既存設備における低コスト化、高効率化のための技術実証
    4. 地熱エネルギー
      • 発電原価低減のための技術開発
    5. バイオマスエネルギー
      • バイオマス直接燃焼またはガス化による発電・熱利用の高効率化・低コスト化のための技術開発実証(直接燃焼とガス化の共通課題)
      • バイオマス直接燃焼またはガス化による発電・熱利用の高効率化・低コスト化のための技術開発実証(直接燃焼特有の課題)
      • バイオガス(メタン)による発電・熱利用の高効率化・低コスト化のための技術開発実証

助成金・補助金の対象者:

国内の単独または複数の企業等

公募の詳細はこちら(外部リンク)   【NEDO】

本事業は、申請手続きの際に補助金申請システム(Jグランツ)を使用します。Jグランツを利用する際には事前にGビズIDの取得(無料)が必要ですのでご注意ください。詳しくは以下のページをご参照ください。