令和8年度 医工連携グローバル展開事業(研究開発事業) - 研究開発系補助金のスペシャリスト アライブ ビジネス

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令和8年度 医工連携グローバル展開事業(研究開発事業)

先進国等への国際展開を見据えた医療機器開発を行う中小企業やスタートアップを支援
公募時期 令和8年1月26日~2月25日
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
助成率・補助率及び上限額 補助率:2/3
上限(直接経費):「非臨床」ステージ 4,667万円/年 「臨床(治験・臨床研究)」ステージ 6,667万円/年

直接経費に対し、大学等30%、中小企業20%、その他10%の間接経費を計上可
助成金・補助金の目的:

医療機器において、海外展開に必要な製品競争力を強化すること。

対象となる事業:

海外展開を目指す医療機器開発のうち、以下2ステージが対象です。

  1. 「非臨床」ステージ
    期間:約1年半※1 補助率:2/3 上限:4,667万円/年
    ※1 令和8年6月(予定)~令和9年度末

  2. 「臨床(治験・臨床研究)」ステージ
    応募時に以下のいずれかの状況であることが要件です。
    • 国内:製造販売承認申請を行うことを目的とした、臨床研究あるいは治験のプロトコー ルが作成されていること
    • 海外:FDA等への事前相談制度を行うことを目的とした、臨床研究あるいは治験のプロトコールが作成されていること
    期間:約2年半※2 補助率:2/3 上限:6,667万円/年
    ※2 令和8年6月(予定)~令和10年度末

出典:AMED 公募要領

対象区分

  1. 日常生活における健康無関心層の疾病予防、重症化予防に資する医療機器
  2. 予後改善につながる診断の一層の早期化に資する医療機器
  3. 臨床的なアウトカムの最大化に資する個別化医療に向けた診断と治療が一体化した医療機器
  4. 高齢者等の身体機能の補完・向上に関する医療機器
  5. 医療従事者の業務の効率化・負担軽減に資する医療機器
  6. 従来にはない革新的な治療や低侵襲治療の実現
  7. 従来にはない革新的な診断や高度化・簡素化された画像・光学診断の実現

助成金・補助金の対象者:

国内の研究機関等に所属する研究者
※研究開発分担機関として医療機関を置いた体制であること

公募の詳細はこちら(外部リンク)   【AMED】

本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。