2026年度 NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境分野における革新的技術の国際共同研究開発
地球温暖化問題解決にむけたエネルギー・環境分野の国際共同研究開発を支援
| 公募時期 | 令和8年1月26日~3月26日 |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 |
補助率:100%(委託) 上限:初年度 2,500万円、2、3年度 5,000万円、4年度 2,500万円
年度途中の事業開始となるため実質最長3年間。 3年間の総額は原則1.5億円以下。NEDOは日本側の研究開発に対してのみ支援。 |
助成金・補助金の目的:
国内外の先進的技術を活用し、2040年以降の実用化に向けた革新的エネルギー・環境技術を産み出すイノベーションの創出を図ること。
対象となる事業:公募資料【別添1】2026年度 研究開発課題で設定されている以下の4課題が対象です。
- 逆浸透膜の再生利用を含む高度淡水化技術の国際共同研究開発 : 海水淡水化技術の逆浸透(RO)膜法における運用コスト、動力費の低減や使用済RO膜の再生利用等の技術確立に向けた、現地の実海水を用いた国際共同研究開発
- SiCウェハ製造・評価技術の確立ならびに標準化提案に向けた国際共同研究開発 : 製造方法に依存しない共通評価技術の確立に向けた国際共同研究開発
- 次世代型地熱発電の実用化に向けた革新的要素技術に関する国際共同研究開発 : 高温・高圧環境に対応可能な掘削技術の確立、持続的生産が可能な坑井構造の設計、高温環境下における耐腐食性を考慮した発電設備等、次世代型地熱発電の課題解決のための国際共同研究開発
- 電力需要の柔軟性確保に向けた革新的技術の国際共同研究開発 : 電力価格の変動に合わせて家庭内機器(EV、給湯器、空調等)を自動的に調整する仕組みと、その制御方法をリアルタイムプライシング制度下で検証する国際共同研究
日本の研究機関・大学等と諸外国の研究機関・大学等との国際共同研究体制
※企業が参加する産学連携体制も対象ですが、日本側及び海外共同研究先共に、企業のみでの応募はできません。
対象国:
G20を中心とした諸外国・地域を対象とします。
※G20とは:G7(フランス、米国、英国、ドイツ、日本、イタリア、カナダ(G7の議長国順)及び欧州連合(EU)、アルゼンチン、豪州、ブラジル、中国、インド、インドネシア、メキシコ、韓国、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、トルコ(アルファベット順)及びアフリカ連合(AU)
(外務省ウェブサイトより)
公募の詳細はこちら(外部リンク) →
【NEDO】
本事業は、申請手続きの際に補助金申請システム(Jグランツ)を使用します。Jグランツを利用する際には事前にGビズIDの取得(無料)が必要ですのでご注意ください。詳しくは以下のページをご参照ください。
- 補助金申請システム:Jグランツ
- JグランツID申請:GビズIDプライムアカウント
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