令和7年度補正予算 スマート農業技術の開発・供給に関する事業 - 研究開発系補助金のスペシャリスト アライブ ビジネス

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令和7年度補正予算 スマート農業技術の開発・供給に関する事業

スマート農業技術の研究開発を支援
公募時期 令和7年12月26日~令和8年2月13日
事前相談(必須):~令和8年1月30日
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
助成率・補助率及び上限額 補助率:100%(委託) 上限:2,500万円~1.5億円/年
※直接経費の30%を上限として間接経費を計上可能
※マッチングファンド方式を適用する場合は、民間企業等が自ら支出する自己資金額の2倍までを開発経費として支援します。
助成金・補助金の目的:

スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進すること

対象となる事業:

以下の研究種目が対象です。なお公募分野の詳細は公募要領 別紙1の「公募分野」をご確認ください。

  1. 重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型)
    • 民間企業等による特に必要性が高いスマート農業技術の研究開発が対象
    • 期間:3年以内 上限:1年目 1.5億円、2.3年目 1億円/年
    • 研究型(研究型1.の取組は必須):
      1. スマート農業技術に係る研究開発等(必須)
      2. 新たな栽培方法の確立に係る研究
        (ただし、上記補助金額のうち研究型2. の上限は1年目 4,000万円、2.3年目 2,500万円/年
  2. 低コスト・小型化等現場ニーズ即応型開発
    • 中山間地域等の生産現場のニーズに基づくスマート農業技術の研究開発が対象
    • 期間:3年以内 上限:3,000万円/年
    • 研究型(研究型1.の取組は必須):
      1. スマート農業技術に係る研究開発等(必須)
      2. 新たな栽培方法の確立に係る研究
        (ただし、上記補助金額のうち研究型2. の上限は1,000万円/年
  3. 技術改良・新たな栽培方法の確立の促進
    • 農機メーカーや農業支援サービス事業者等などが実施する新たな栽培方法の確立が対象
    • 期間:3年以内 上限:1年目 1億円、2.3年目 7,000万円/年
    • 研究型(研究型1.の取組は必須):
      1. スマート農業技術に係る研究開発等(必須)
      2. 新たな栽培方法の確立に係る研究
        (ただし、上記補助金額のうち研究型2. の上限は1年目 4,000万円、2.3年目 2,500万円/年
  4. 先行的研究開発支援
    • 高等専門学校や職業能力開発大学校等によるスマート農業技術の開発が対象
    • 期間:2年以内 上限:2,500万円/年
    • 研究型:スマート農業技術に係る研究開発等

助成金・補助金の対象者:

研究種目1~3:国内の法人格を有する単独または複数の研究機関で構成された研究グループ
研究種目4:高等専門学校、職業能力開発大学校等

公募の詳細はこちら(外部リンク)   【生物系特定産業技術研究支援センター】

本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。