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令和8年度緊急枠 消防防災科学技術研究推進制度

消防防災分野の課題解決のための研究開発を支援
公募時期 令和8年度2月6日~3月6日
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
助成率・補助率及び上限額 補助率:100%(委託) 上限:フェーズ2(実機開発・検証)1,000万円、フェーズ3(社会実装検証)1,500万円
助成金・補助金の目的:

消防庁の重点研究開発目標の達成や重要施策を推進すること

対象となる事業:

近年の災害等を踏まえ、消防活動現場で活用できる技術の研究開発を緊急枠として募集します。
対象となるのは、以下4つの研究課題です。

  1. 地震災害対策に資する資機材等の開発・活用検証(詳細は公募要領 別紙1-1を参照してください)
  2. (例)
    • 災害後の狭隘な道を通行できる小型の車両や、携行しやすい軽量化された資機材の開発
    • 消火用ドローンや、無人走行放水ロボットを活用した消火戦術の研究 など

  3. 林野火災対策に資する資機材等の開発・活用検証(詳細は公募要領 別紙1-2を参照してください)
  4. (例)
    • 消火薬剤や延焼抑制剤、ドローンや消防以外の分野で使用されている重機等の活用など、新たな消火戦術の研究
    • 広範囲の炎や熱を検知し、火炎の発生源となり得るかを自動判別するための技術開発 など

  5. 地下閉鎖空間における救助活動に資する資機材等の開発・活用検証(詳細は公募要領 別紙1-3を参照してください)
  6. (例)
    • 遠隔から要救助者を検索したり、隊員の位置・心拍・体温等の変化を把握し、 体調不良を早期に発見する技術開発
    • 地下内部構造を立体データ化し、地盤の空洞や劣化箇所、崩落の前兆を早期検出する技術や、ガス分布を把握し活動リスクを評価する技術開発 など

  7. 密集住宅市街地火災対策に資する資機材等の開発・活用検証(詳細は公募要領 別紙1-4を参照してください)
  8. (例)
    • 狭隘道路での迅速な消火のための技術開発
    • 延焼拡大防止、状況の把握等のための技術開発 など

公募の詳細はこちら(外部リンク)   【総務省消防庁】

本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。