2026年度 脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム
「省エネルギー・非化石エネルギー転換技術戦略の重要技術」を中心に、高い省エネ効果が見込まれる技術開発を支援
| 公募時期 |
非化石エネルギーへの転換を含まない:令和8年2月9日~3月17日(省エネ効果提出必須~3月10日) 非化石エネルギーへの転換を含む:令和8年2月9日~6月23日(省エネ効果提出必須~6月16日) |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 |
補助率:1/3~3/4 上限:1,000万円~10億円(いずれも対象スキーム、フェーズにより異なる)
※上記金額は「NEDO助成費+実施者負担分」です。NEDOによる補助上限額は、上記金額に補助率を乗じたものとなります。 |
助成金・補助金の目的:
出典:NEDO 公募要領
本事業には以下のスキームとフェーズがあり、開発段階等に応じて応募できます。
期間:フェーズI 5年以内+フェーズII 3年以内 補助率:フェーズI 2/3、フェーズII 1/2
上限:10億円/年(NEDO補助費+実施者負担分) 助成金・補助金の対象者:
国内における脱炭素社会の実現および産業競争力の強化
対象となる事業:「省エネルギー・非化石エネルギー転換技術戦略2024」に掲げる「重要技術」を中心に「省エネ法」に定められたエネルギー(燃料、熱、電気)の国内消費量を削減する技術開発および非化石エネルギーへの転換等に対する技術で、2040年度に原油換算で原則10万kL/年以上の省エネ効果が見込める技術開発が対象です。
対象となる「重要技術」
出典:NEDO 公募要領
本事業には以下のスキームとフェーズがあり、開発段階等に応じて応募できます。1. 個別課題推進スキーム
FS以外は複数のフェーズを組み合わせた応募も可能。フェーズ移行する際、ステージゲート審査を実施。- FS(Feasibility Study)調査フェーズ:
技術シーズの事業性検討、開発シナリオ策定や省エネ効果の検討等を行うための研究の事前調査。他のフェーズとの組み合わせは不可。
期間:1年以内 補助率:3/4 上限:1,000万円(NEDO補助費+実施者負担分) - インキュベーション研究開発フェーズ:
課題解決への具体的手法や、事業化の見通しの明確化を図るなど、開発・導入シナリオの策定等を行う研究開発。実用化開発・実証開発の事前研究の位置づけのため、本フェーズのみでの応募は不可。
期間:2年以内 補助率:中小・中堅 2/3、大企業 1/2 上限:2,000万円/年(NEDO補助費+実施者負担分) - 実用化開発フェーズ:
省エネに向けた応用、転用を図る技術開発、かつ開発終了後3年以内に製品化を目指す実用化開発。
期間:5年以内 補助率:中小・中堅 2/3、大企業 1/2 上限:5億円/年(NEDO補助費+実施者負担分) - 実証開発フェーズ:
事業化前段階にある省エネ技術の事業化阻害要因の克服や実証データを取得する等の技術開発、かつ開発終了後、速やかに製品化を目指す実証開発。
期間:3年以内 補助率:中小・中堅 1/2、大企業 1/3 上限:10億円/年(NEDO補助費+実施者負担分)
2. 重点課題推進スキーム
2050年を見据え、複数の事業者が連携して取り組むべき省エネのための技術開発課題に沿って行う技術開発。単独フェーズのみでの応募も可。期間:フェーズI 5年以内+フェーズII 3年以内 補助率:フェーズI 2/3、フェーズII 1/2
上限:10億円/年(NEDO補助費+実施者負担分) 助成金・補助金の対象者:
国内に研究開発拠点のある単独または複数の企業、および企業と大学等の連携体
※重点課題推進スキームでは、2社以上の企業の参画が必要
公募の詳細はこちら(外部リンク) →
【NEDO】
本事業は、申請手続きの際に補助金申請システム(Jグランツ)を使用します。Jグランツを利用する際には事前にGビズIDの取得(無料)が必要ですのでご注意ください。詳しくは以下のページをご参照ください。
- 補助金申請システム:Jグランツ
- JグランツID申請:GビズIDプライムアカウント
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