令和8年度 次世代型医療機器開発等促進事業(革新的な医療機器創出プロジェクト) - 研究開発系補助金のスペシャリスト アライブ ビジネス

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令和8年度 次世代型医療機器開発等促進事業(革新的な医療機器創出プロジェクト)

グローバル市場獲得を見据えた革新的な医療機器・システムの研究開発を支援
公募時期 令和8年3月19日~4月20日
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
助成率・補助率及び上限額 補助率:2/3 直接経費上限:6,250万円/年
※直接経費に対し、大学30%、中小20%、大企業10%を上限として間接経費を計上可能
助成金・補助金の目的:

医療の質を上げ、健康寿命延伸と患者QOLを向上させること

対象となる事業:

本公募では、有効な治療法がないor 治療を行っても進行する疾患における早期診断、軽快、治療が可能となるような疾患領域に関し、本事業で設定している重要7分野のうち、以下2分野を対象とします。
尚、本公募で研究開発の対象となる医療機器は、医薬品医療機器等法 第2条第4項に定義されるもののみです。

  1. 検査・診断の一層の早期化、簡易化、低侵襲化
    • 体外診断、リアルタイム診断等による早期または重篤化予防の為の診断、在宅医療の増加に対応した簡易・高精度な診断を実現する医療機器・システム等の研究開発
  2. アウトカム最大化を図る診断・治療の一体化
    • 診断から治療までの一連の医療行為において、医療のステークホルダー(患者、 医師、医療機関等)にとって、アウトカム向上・医療の付加価値向上につながる早期 診断・徹底的低侵襲化・予測医療・術中認知補助等による診断・治療の一体化およ び医療従事者の負担軽減、医療費適正化を実現する医療機器・システム等の研究開発
本公募における研究開発の範囲: 本公募の範囲 出典:令和8年度 次世代型医療機器開発等促進事業(革新的な医療機器創出プロジェクト) 公募サイト

助成金・補助金の対象者:

国内の民間企業等に所属する研究者

公募の詳細はこちら(外部リンク)   【AMED】

本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。