戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)「水素技術」における日本-ドイツ国際産学連携共同研究提案募集 - 研究開発系補助金のスペシャリスト アライブ ビジネス

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戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)「水素技術」における日本-ドイツ国際産学連携共同研究提案募集

(この公募は終了しました)
持続可能な水素社会のための技術、環境、経済、社会分析に関する日本とドイツの国際共同研究を支援
公募時期 令和7年9月22日~令和8年1月7日 (終了しました)
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
助成率・補助率及び上限額 補助率:100%(委託)
日本側上限:4,680万円/3年

ドイツ側上限:60万ユーロ/3年
※公募資料は公募要領(英語)です。日本側応募者向けの注意事項は、「公募要領 別紙」をご確認ください。
助成金・補助金の目的:

単一国で解決できない国際共通的な課題の解決や、国際連携による我が国の科学技術力の強化につながる成果を得ること

対象となる事業:

  • CO2フリー水素(特に再生可能エネルギー由来)に基づく水素社会構築のための研究が対象です。
  • 例:

    • 再生可能エネルギーやマルチエネルギーシステムへの依存度の高いシステム向けの相乗的なセクターカップリング設計などのスマートエネルギーシステム
    • 鉄鋼、化学、セラミックス生産など、電化が困難な分野への水素または合成燃料、または合成NH3の応用
    • 水素技術の技術経済分析および水素技術利用の社会的受容性の評価
    • 水素社会への移行を効果的に発展させるためのシナリオ構築
    • 持続可能性に向けた水素製造、合成、貯蔵、利用を含むスマートエネルギーシステム技術のライフサイクル評価
    ※上記は公募要領(英語)記載文を翻訳したものです。応募の際は、必ず公募要領(英語)をご確認ください。

  • 本事業は、日本(JST)とドイツ連邦研究技術宇宙省(BMFTR)による共同支援事業です。日本(e-Rad申請)、ドイツ(easy Online申請)双方での申請が必要です。
  • 日本、ドイツとも産学双方の参加するプロジェクトを強く推奨します。

助成金・補助金の対象者:

日本国内の研究機関に所属している研究者

公募の詳細はこちら(外部リンク)   【JST】 (公募は終了しました)

本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。