2026年度 NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ
産学連携で取り組む脱炭素社会実現に向けた革新的な技術開発を支援
| 公募時期 | 令和8年2月2日~4月1日 |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 | 補助率:100%(委託) 上限:2,000万円/年(最長4年) |
助成金・補助金の目的:
事業開始後30年先の実用化・社会実装を見据え、革新的な技術シーズを支援して二酸化炭素の抜本的な排出削減を実現すること。
対象となる事業:以下、5つの研究領域が対象です。
- 研究領域A:次世代省エネエレクトロニクス
デバイスやそのドライバおよびシステムの省エネ、電力ネットワーク等の高効率化や省電力化(材料開発に特化した提案は対象外)など - 研究領域B:環境改善志向次世代センシング
従来にないセンサ、センシング技術、センサシステム(材料開発に特化した提案は対象外)など - 研究領域C:導電材料・エネルギー変換材料
電子デバイスへの応用が期待される材料開発、超電導等の革新的な導電材料開発、従来にないエネルギー変換材料開発 など - 研究領域D:未来構造・機能材料
これまでにない構造材料や新たな機能を有する複合材料、計算機科学による新しい概念を持つ構造・機能材料、新たな材料生産プロセスや金属等の高効率リサイクル技術 など - 研究領域E:CO2有効活用
既存製品と同等コストの合成燃料や化学品等の製造技術、人工光合成を用いたCO2から有用化合物の製造技術 など
- 企業及び大学等で構成する産学連携の体制
- 大学・公的研究機関等のみの体制(連携先企業を模索中であることが条件)
公募の詳細はこちら(外部リンク) →
【NEDO】
本事業は、申請手続きの際に補助金申請システム(Jグランツ)を使用します。Jグランツを利用する際には事前にGビズIDの取得(無料)が必要ですのでご注意ください。詳しくは以下のページをご参照ください。
- 補助金申請システム:Jグランツ
- JグランツID申請:GビズIDプライムアカウント
-
気軽に補助金のことを確認したい方はメールフォームでお問合せ
問合せメールフォームで -
すぐに補助金のことを相談したい方は無料電話相談申し込み
無料電話相談で
