2026年度 戦略的創造研究推進事業 ALCA-Next - 研究開発系補助金のスペシャリスト アライブ ビジネス

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2026年度 戦略的創造研究推進事業 ALCA-Next

カーボンニュートラル実現に貢献する「資源循環」「グリーンバイオテクノロジー」「半導体」領域の研究開発
公募時期 令和8年3月10日~5月7日
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
助成率・補助率及び上限額 補助率:100%(委託)
上限:1~4 年目(スモールフェーズ)2,500 万円/年、5~7 年目(加速フェーズ)7,500 万円/年(直接経費)

※直接経費の30%を上限とし間接経費を計上可能
この助成金・補助金の解説記事はこちら  コンサルタントの視点
助成金・補助金の目的:

カーボンニュートラル実現向けて技術成熟度(TRL)を引き上げ、社会実装につなげる産学連携・国際連携を含む多様な研究体制を支援すること。

対象となる事業:

本事業では、要素科学・技術を対象とした基礎的な研究開発から始まり、技術シーズの展開・拡大、そして研究開発成果の実用化が可能かどうか見極められる段階に至るまでの支援をします。

募集対象は以下3種の技術領域です。
対象技術領域の詳細は、募集要項別紙 第6章「募集対象となる技術領域」にてご確認ください。

  1. 「資源循環」領域
  2. 「グリーンバイオテクノロジー」領域
  3. 「半導体」領域

助成金・補助金の対象者:

民間企業を含む国内研究開発機関の研究者が代表者となる研究開発チーム
なお、研究開発提案者は所定の研究倫理教育に関するプログラムの受講・修了をしていることが求められます。

ALCA-Next の仕組み

本事業では、段階的な研究開発支援の仕組みを取り入れています。
今回の公募では、比較的少額の課題を多数採択(スモールスタート)し、この時点の取組みを「スモールフェーズ」と位置づけ、それらの課題を「ステージゲート評価」で1/3程度に絞り込み、集中投資する「加速フェーズ」へと進めます。
ALCA-Next の仕組み
出典:JST 公募要領(日本語)

公募の詳細はこちら(外部リンク)   【JST】

本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。