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平成26年度第2回 福祉用具実用化開発推進事業

(この公募は終了しました)

NEDOによる高齢者や心身障がい者の生活の質(QOL)向上のための技術開発への助成。

公募時期 平成26年9月中旬~10月中旬
公募資料 こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】
公募サイト 【NEDO】 (終了しました)
助成率・補助率及び上限額 上限:1,000万円 助成率:2/3
※期間最長3年間、期間金額上限:3000万円 
助成金・補助金の目的:

福祉用具の開発を行う中小企業等に対して助成金を交付することにより、福祉用具の実用化開発を推進し、高齢者、心身障がい者及び介護者の生活の質を向上することを目的としています。

対象となる事業:

老人や心身障害者の日常生活上の便宜を図るための用具あるいは、機能訓練のための用具である、「福祉用具」の技術開発を助成します。

  • 「少し不自由な高齢者」を対象とした福祉用具の研究開発
    >※少し不自由な高齢者=支援及び要介護度1の人のこと
    身体機能の維持、要介護状態の予防、自立支援対策
  • 高齢者及び障害者のQOL向上を目指した福祉用具の研究開発
    日常生活動作をより円滑にする、就労が可能になる
  • 高齢者及び障害者の社会参加を支える福祉用具の開発
    バリアフリーの推進など高齢者や障害者の積極的な社会参加(ノーマライゼーション)を支援
  • ファーストカスタマーとの緊密な協力・実証体制に基づく福祉用具の開発
  • 高齢者及び障害者に加え、健常者の利便性にも考慮した共用品としての特性を有する福祉用具の開発

この助成金・補助金の解説記事はこちら  コンサルタントの視点
公募の詳細はこちら  【NEDO】 (公募は終了しました)

本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。

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