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2026年度 NEXUS 日本-ベトナム共同公募「半導体」
半導体分野の日本とベトナムの国際共同研究及び研究人材の育成を支援
| 公募時期 | 令和8年4月6日~6月4日 |
|---|---|
| 公募資料 | こちらからご覧いただけます 【PDFデータ】 |
| 助成率・補助率及び上限額 |
補助率:100%(委託) 上限:直接経費 1億500万円/期間(最大3.5年) +研究人材育成経費 390万円/人・年 +間接経費:直接経費の30% 本事業の公募要領は英語表記です。日本語での説明は公募要領 別紙をご確認ください。 |
助成金・補助金の目的:
なお、ベトナム人若手育成対象者※が国際共同研究に参加することが必須です。
当該若手育成対象者が当研究に携わりつつ、その過程で必要な学位も取得できるよう、研究奨励費(生活費相当額180~240 万円/年)および若手育成研究費(最大150 万円/年)を合わせた研究人材育成経費(一人あたり最大390 万円/年)が支援されます(人数上限なし)。
※若手育成対象者
本事業の国際共同研究に携わる研究者で、以下のすべてを満たす者
半導体分野の国際共同研究を推進するとともに、ベトナム人若手研究者の育成を支援すること。
対象となる事業:本事業は、日本とベトナムの研究者が共同で行う、半導体分野の以下4領域の研究開発が対象です。
- 設計 先端ロジック・メモリ半導体設計、低消費電力最適化、大規模パワー半導体設計を含む
- 材料 先端パッケージング材料、グリーン・トランスフォーメーション(GX)対応パワー半導体材料、次世代製造コンポーネント部材を含む
- 支援技術 電子設計自動化(EDA)、評価・解析技術を含む
- 製造 現世代および成熟ノード半導体の製造技術、プロセスデザインキットを含む
なお、ベトナム人若手育成対象者※が国際共同研究に参加することが必須です。
当該若手育成対象者が当研究に携わりつつ、その過程で必要な学位も取得できるよう、研究奨励費(生活費相当額180~240 万円/年)および若手育成研究費(最大150 万円/年)を合わせた研究人材育成経費(一人あたり最大390 万円/年)が支援されます(人数上限なし)。
※若手育成対象者
本事業の国際共同研究に携わる研究者で、以下のすべてを満たす者
- ベトナム国籍である
- 日本の大学にて当該研究に関連するテーマで博士号の取得を希望している
日本国内の研究機関に所属している研究者
公募の詳細はこちら(外部リンク) →
【JST】
本事業は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請手続きを行わないと申請ができませんので、充分ご留意ください。
- アライブビジネスサイト内:電子申請
- e-Rad公式サイト:府省共通研究開発管理システム
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出典: